車屋さんの保険情報ブログ
TOP PAGE > ブログTOP >

乗り換えのデメリット

 節約! 見直し! 自動車保険の乗り換え等をすすめる話は多いが、(保険会社(損保)の乗り換え)

 ところでデメリットは?

車両補償の額が一気に減少することも

 これは車両保険(車両保障)を付けられている人のみですが、

 乗り換えると〜

 これまでの契約でかかっていた保険金額から、(補償額。いわゆる協定価額

 その保険金額が一気に下がってしまう可能性がありますので、、

 もしお心当たり御座います方は重々ご注意を。(保険金額は出来るだけ大きくしておきたい等)

 何で?
 通常、こういった保険金額(車両保険の補償額)は、市場価格を参考に額が定められることとなっているのですが、

 ただ一回その価額で契約すると〜 以後、契約の更新毎は一定額範囲内でしか下がらないようになっており、つまり長く継続していればするほどどんどん市場価格より有利な条件となっていく傾向であり、、(翌年一気に市場相場が下がっても、協定価額までは一気に下がらない。 またその下げ率も一般的な市場下落カーブより随分と緩やかになっており、相場の急降下なくとも 市場価格より随分と値落ち幅は少なくなっている傾向とも)

 しかし! この状況は あくまで同一の損保で乗り換えなく継続更新を続けていた場合のみ。

 一回その損保から離れ〜 新たに別の損保へ乗り換えられた場合には、その乗り換えのタイミングで新たな損保との新たな協定価額で契約することとなりますので。。(その時の市場価格に適正・再修正されるような感じ)

 ⇒ とまあこんな感じで、これまで有利だった保険金額は一気に下がる可能性があり。。 と。(難しくてスミマセン。。 まあよく分からなければこういった傾向が出るという事だけを知っておいて頂ければと)

細かい補償部分が変わってしまうことも

 保険は、基本的に各社の商品です。

 ゆえ類似する部分あっても〜 全てが全てまで同じではありません。

 まったく同じような補償や特約だってしかり。(例え名称一致しているものでも)

 ということは?

 これまで当たり前にあった補償が、(細かい範囲や規定など) 乗り換え先では付いて来ないかもしれません。 またそれをカバーするために何かしらの特約やオプションを必要とするかもしれません。 そもそもオプションすらないかもしれません。(これまでオプションしていたモノも含む) つまり旧保険の常識が新保険では通用しないかもしれません。

 ※ 逆に、これまでなかった補償や、オプション付帯していた補償などが自動的に付いてくるなどのメリット面もあるかもしれませんが。。

 とまあこんな感じで、

 もし何かしら補償にコダワリがある場合には ここら辺りにも十分十二分にご留意を。 お見落としないように。

最終更新日 2017年09月17日

(C) 自動車保険・任意保険の徹底比較