車屋さんの保険情報ブログ
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ノンフリート等級12、13、14等級の人。車両保険を使うなら鈑金修理代いくら以上から?

 ※ ノンフリート等級とは? ノンフリート契約における等級制度の事。 簡単に言いますと、皆様が一般的によく掛けられている保険での等級制度のこと。 

 車両保険を使おうと考えた場合、よくよく考えると、、

 使えば翌年度からは一気に保険料が上がりますし、何よりも大きく等級が下がっちゃうので〜 折角これまで積み重ねて来た地位を捨て、もう一回下位等級中途からのやり直しが必要となりますので、

 とにかく考えられる負担増(ペナルティ)に慎重にならざるをえないのが現実かと。

 使ったはいいが〜 後々の負担増が思いのほか膨れ上がり、当初、修理代は保険を使わず実費で支払っておいた方が結果的に安く済んでいた、、 なんて目も当てられませんからね ^^;

 というわけで改めて、

 車両保険を使おうと考えた場合、鈑金修理代がいくら位だと使っても損はない? 目安は?? 

現在12等級の場合

 現在保険料106,000円と仮定--

 すると修理代が27万円以上くらいになると使っても損は出ないと思われます。

 但し、別途免責設定をされている場合には、その免責分の加算が必要になりますので、その辺り予めご留意のほど願います。(免責5万なら32万円以上と目安が変動)

 ※ 但し、これらはあくまでとある損保や契約条件をモデルにした仮定的な数値です。 保険会社や、契約内容含む個人環境などによっては現実と意外な差が出る可能性もあるでしょう。 より身近に応じた試算は別途個別に願います。( ⇒ ここら辺り計算方法について詳しくは、別途こちらにて

 ※ 最高等級は20等級までと想定しての数値です。 

現在13等級の場合

 現在保険料104,000円と仮定--

 すると修理代が26万円以上くらいになると使っても損は出ないと思われます。

 但し、別途免責設定をされている場合には、その免責分の加算が必要になりますので、その辺り予めご留意のほど願います。(免責5万なら31万円以上と目安が変動)

 ※ 但し、これらはあくまでとある損保や契約条件をモデルにした仮定的な数値です。 保険会社や、契約内容含む個人環境などによっては現実と意外な差が出る可能性もあるでしょう。 より身近に応じた試算は別途個別に願います。( ⇒ ここら辺り計算方法について詳しくは、別途こちらにて

 ※ 最高等級は20等級までと想定しての数値です。 

現在14等級の場合

 現在保険料102,000円と仮定--

 すると修理代が25万円以上くらいになると使っても損は出ないと思われます。

 但し、別途免責設定をされている場合には、その免責分の加算が必要になりますので、その辺り予めご留意のほど願います。(免責5万なら30万円以上と目安が変動)

 ※ 但し、これらはあくまでとある損保や契約条件をモデルにした仮定的な数値です。 保険会社や、契約内容含む個人環境などによっては現実と意外な差が出る可能性もあるでしょう。 より身近に応じた試算は別途個別に願います。( ⇒ ここら辺り計算方法について詳しくは、別途こちらにて

 ※ 最高等級は20等級までと想定しての数値です。 

補足

 しかしこうやって目安を計算してみると、、 思っているよりか随分と使い難いと思いませんか? 使いどころが狭いと思いませんか? 車両保険って。。

 12等級の上記例を引っ張り出して来てみても、

 えぇ!? 修理代が27万円以上、、 大方30万円くらいにならないと使えないの??? みたいな。(使って使えなくはないのですが、それ以下の見積りで使ってしまうと後々支払う保険のペナルティの方が高くつきますので)

 なのでここでひとつ! ちょっとしたテクニックを。

 もっと安い修理代で使っても損しなくなるマル秘テクニック。(簡単に言えば、今よりもっと身近に保険を使いやすくする技。 但し、あくまで可能性という事は一応予め。。)

 ⇒ コレ

 理屈は--

 保険を使った以後、翌年度からの保険料水準をグッと下げることが出来れば、、 保険料ペナルティの増幅を抑えることに繋がりますので、

 その抑えられる分、使いやすくなるという感じ。

 もしご興味あればぜひ。

最終更新日 2017年10月12日

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