車屋さんの保険情報ブログ
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等級が15〜17等級。修理費いくらなら車両保険使っても損しない?

 車両保険の使いどころってけっこう難しいですよね。

 保険を使っちゃうと 翌年から、これまで手塩にかけて来た等級が一気に下がってしまい、保険料もグンっと跳ね上がっちゃうので、

 かかる修理代によっては、逆に使っちゃうと ”損” しちゃうことも多いですから。。(10万の修理代に対し保険を使い、後々保険料が15万増えてしまえば ⇒ 5万の損)

 ちなみにもし保険を使おうかと考えた場合、修理代がいくら以上なら損をしない?

現在15等級の場合

 現在保険料10万円と仮定した場合、

 目安はおおよそ23万円以上くらいかな。(修理代がそれ以上かかる場合だと、使っても損をしないであろう線)

 ちなみに別途免責設定をされている場合には、その免責分を加算されてお考え願います。(免責5万なら28万円以上といった具合)

 但し、これらはあくまでとある損保をモデルにした仮定的な数値です。 また最高等級は20等級までと想定しての数値です。 保険会社や個人環境などによっては現実と大きな差が出る可能性もあるでしょう。 より身近に応じた試算は別途個別に願います。( ⇒ ここら辺り計算方法について詳しくは、別途こちらにて

現在16等級の場合

 現在保険料96,000円と仮定した場合、

 目安はおおよそ22万円以上くらいかな。(修理代がそれ以上かかる場合だと、使っても損をしないであろう線)

 ちなみに別途免責設定をされている場合には、その免責分を加算されてお考え願います。(免責5万なら27万円以上といった具合)

 但し、これらはあくまでとある損保をモデルにした仮定的な数値です。 また最高等級は20等級までと想定しての数値です。 保険会社や個人環境などによっては現実と大きな差が出る可能性もあるでしょう。 より身近に応じた試算は別途個別に願います。( ⇒ ここら辺り計算方法について詳しくは、別途こちらにて

現在17等級の場合

 現在保険料9万円と仮定した場合、

 目安はおおよそ20万円以上くらいかな。(修理代がそれ以上かかる場合だと、使っても損をしないであろう線)

 ちなみに別途免責設定をされている場合には、その免責分を加算されてお考え願います。(免責5万なら25万円以上といった具合)

 但し、これらはあくまでとある損保をモデルにした仮定的な数値です。 また最高等級は20等級までと想定しての数値です。 保険会社や個人環境などによっては現実と大きな差が出る可能性もあるでしょう。 より身近に応じた試算は別途個別に願います。( ⇒ ここら辺り計算方法について詳しくは、別途こちらにて

え〜↑ 意外と敷居が高いなと、お考えの方へ

 ところでこうやって簡単にでも計算してみると、意外とけっこうな修理代にならないと 車両保険って使えないものなんですね。。

 使えない線となれば実費で対応する必要があるため、(絶対必要とまでは言いませんが、しかし使うと修理代より多く保険代を払うハメになってしまいますので、通常的には何とか実費を段取りせざるを得ない状況かと)

 ちょっとこれはキツイんでない? と、そう思われる方も多いかもしれません。

 そこでワンポイント!

 保険を使っても損しない修理費ラインを下げる裏技 に触れておこうかと。。。

 ⇒ それがコレ

 理屈はそれほど難しいものでは御座いませんから、

 もしご興味あれば ぜひ合わせご参照頂ければ幸いかもしれません。

最終更新日 2017年10月11日

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