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 リスク細分化
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リスク細分化について



 リスクとは・・・
 契約者が事故を起こし、保険会社が保険金を支払う可能性の事を言います。
 (※ 契約者が損害を受け、保険金を請求する可能性)

 細分化とは・・・
 可能性を細かく区分けし、可能性の高いものと低いものに、条件や環境を小分けする
 事を言います。

 つまり、リスク細分化とは・・・
 契約者が損害を受ける可能性や、事故を起こす可能性を、条件や環境別に、高いもの
 と低いものに細かく区分けする・・・ という事ですね ^^

 で、リスク細分化のメリットは・・・
 損害を受ける可能性や、事故を起こす可能性が低いと判断される契約者ほど、保険会
 社が保険金を負担する可能性(リスク)が低くなりますので、保険会社のリスクが低くな
 ればなるほど保険料も安く抑えられる ・・・というわけです ^^

 反面、リスク細分化のデメリットは・・・
 リスクの低い契約者の保険料が安くなる反面、リスクの高い契約者には、保険料の負
 担がより大きくなる可能性も・・・


 ちなみに・・・
 リスクの細分化は、大きく分けて 3種類。

  補償範囲を限定して、リスクを調整する

   補償範囲を狭くすれば、より 「リスク」も低くなり、保険料も抑えられます。
   代表的な、補償範囲による 「リスク細分化」の条件は・・・

   ・運転者年齢条件
     補償の対象となる運転者の年齢範囲を限定する事により、リスクを細分化し
     た割引特約。
     自動車事故の確率は、若年層ほど高いという統計から、補償範囲に若年層
     を含むほど、保険料は高くなるのが一般的。

   ・家族限定本人・夫婦限定
     自動車保険の主契約では、被保険自動車を運転する者の全てに対し補償さ
     れるが、
     この運転する者を 「家族」や 「夫婦」等に絞り、補償範囲を限定させる事によ
     り、リスクを調整するのがこれらの割引特約。

   その他では、「年間走行距離」なんかもそうですね ^^


  契約者の条件で、リスクを調整する

   契約者自身の周辺環境や車両状況などから、リスクを想定して調整するものもあり
   ます。
   代表的なものには・・・

   ・ゴールド免許割引
     ゴールド免許保持者は、無事故・無違反の優良ドライバーの証。
     ・・・という事で、
     免許によってリスクの低さが想定出来るため、優良ドライバーである 「ゴール
     ド免許保持者」は、他のブルー免許保持者よりも保険料を抑えた設定にして
     あるのが一般的。

   ちなみに・・・
   都道府県別や性別によっても、細分化している保険会社もありますよ〜 ^^


  契約車両の環境で、リスクを調整する

   契約車両の環境や条件によっても、リスクは左右されます。
   代表的なものには・・・

   ・安全装置割引
     エアバックやABS、横滑り防止機能や安全ボディなど、安全装置の有無によ
     って、事故率や事故時の損害の度合いが左右されるため、
     事故率が抑えられ、損害の度合いが低くなる安全装置が装備されている車
     両ほど、保険料を安く抑える ・・・というもの。

   ・盗難防止装置割引
     盗難防止装置が付いている車両は、車両の盗難リスクが低下するため、リス
     クの少ない分保険料を抑えられる。
     (※ 割引の対象は、車両保険の保険料のみ)


 ・・・とまあ、リスクの細分化については、
 だいたいこんな感じですね ^^

 よく考えられていますよね〜 ^^



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